No Foreword

馬 と 音楽 と 混沌の世界。。

           




誰かが何気なく過ごした1日が

誰かにとっては最後の1日で


誰かの最期の瞬間は

誰かの何でもない瞬間で


誰かにとって 最も幸せだった日は

誰かにとって 最も不幸な日かも知れなくて


誰かにとって 最も不幸だった日は

誰かにとって 最も幸せな日かも知れなくて




というのは


たまたま そうだっただけ


のようでいて





バタフライ理論で言えば


誰かが 幸せな1日を送ったが為に

誰かが 不幸な1日を送るコトになった


誰かが 不幸な1日を送ってくれたお蔭で

誰かが 幸せな1日を送るコトができた


という可能性もある。






今日という日の爆発は


ある場所では 大空に

ある場所では PC内に

ある場所では 心の中に


起こった。





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ロマンチシズムの囚徒は

今日も 薪に臥して眠る。


お蔭で、

外に出た時、 野晒しにされてたとしても

どこでだって寝られる。



今日も 胆を坐臥にかけて嘗める。


お蔭で、

外に出た時、 食べ物を与えられずとも

何だって食べられる。



でも本当は、

サバイバルの訓練でも何でもない。


屈辱を忘れないように 耐え忍んでいるだけ。




外に出る気はない。



首輪は 自分で掛けた。





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職人は


今日も免罪符を拵える。

幸せだけを 享受する為に。



明日も免罪符を拵える。

過去を 振り返らない為に。



永遠に免罪符を拵え続ける。

罪作りを止める術が無いから。








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