No Foreword

馬 と 音楽 と 混沌の世界。。

           
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忙しかった


というのは いかにもありそうで 無い


そんなテンプレ言い訳



競馬の記事を準備したまま 投稿しなかったりしました。


しかし、 今はアウターネット無双の時期なので 仕方ない。


もし 私に命があれば また書き綴るコトもありましょう。。



命があれば    だよ。




まぁ 命だけあっても  


生気が無ければ 同じコト。





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世界は   私に興味がない。


でも それは

私が 世界に興味を持っていないからだ


ずっとそう思っていた。


つまり、

私が、世界に興味を持って アプローチをかければ

世界は 必ず私に振り向く


そう どこかで信じていた。



が、、

結論から言うと、

世界は 私に振り向かない

そういうふうに できている。


もちろん、 そんなコトは知ってたハズで

でも、 知らないフリをしてた

っていう いつものヤツで


もちろん、 

いつまでも 知らないフリを決め込んでいられるハズもなくて

嫌でも目の当たりにせざるを得なくなる瞬間

絶望感に満たされる。



ホントは

私は 世界に興味が無いワケではなかった。

常に 世界を振り向かせようと 必死だった。

確信は無いが、  恐らく。



人が 生きる理由、

そんなモノは 残念ながら 存在しない。


しかし、そんな不毛なコトは

考えても仕方がないから

普通は考えないのが妥当。



とは言え、 

思考の塊である私が

禅問答を回避するコトなど到底不可能。


そんな私が この世で生きていくには

私が存在しなくても成立してしまう世界 を

私が存在しなければ成立しない世界 に

造りかえるしかなかったのである。








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僕は 約1年前に 夢を捨てる覚悟をした。

誰よりも才能がある自信はあったのだケド。

元々保守的な気質を持つ僕にとっては

リスキーすぎる というのと

あとは まぁ

それよりなにより

夢がどうのこうの って 

言ってられない状況になったから。


必要に駆られて

夢のついでに 

僕は 自分の全てを滅殺した。



当時は それで良かった。

いや、 ホントは今でもそれでイイ。

ただ、 誰がどう見ても 健全ではなかった。


僕の心が もっと鋼鉄であれば

あるいは 自分に対してさえ 涼しい顔をしていられたのかも知れない。

しかし 僕はまだまだ修行が足りなかったらしい。


外面はいくらでも取り繕えたが

内部は取り繕えなかった。

自分に対しては 

悲劇のヒロインぶるコトで 

メンタルを保つしか手段がなかった。


実は 手元に全部残っている。

いつ ドコで 何があったか。

誰に どういう心の動きがあったか。

殆ど、目に見える形で残っている。


今 見返したとしても 

多分そこには嗚咽しかないのだが、

手元に 目に見える形で残る事実がある以上

僕は、世界人口70億人全てを

自分の味方につける自信がある。


でも 

そうしないのは

その身の振り方が 僕の根本的な気質だから であって

そうしないから

自分自身に 必要以上の負荷がかかってくる のであるね。


正解が分かっているのに 答案用紙に答えを書く術がないかのような

答えを知っているのに 知らぬ顔して躻ぶってるような

あるいは まるで 最初から 解答権がないかのような


この理不尽さを

正確に描写できる語彙は

恐らく日本語に存在しない。

世界的に見ても

そんな言語は皆無だろうと 勝手に決め込んでみる。


そうやって

外からは 誰にも見えないように

囲い込むんだ。


1年経っても

呪縛は 解けない。



でも ホントは 多分、  


自ら 解こうとしていないだけ。






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1年経って

また同じ過ちを犯そうとしている



どっかで言った気がする。


状況が 酷似し過ぎていて

なんとも不思議な心持ちである。


状況が酷似しているからこそ

「前回と同じだ」 というコトに気付くコトができるワケで

本来ならば 回避も容易になるのが 普通なんだと思うが、

前回と同じであるからこそ

今度こそ 成功を掴みたい という思いが働いているのか、

ホントは サラッと回避するのが

安全かつ健全だと 分かっているにも関わらず

なかなか そうは問屋が卸さんらしい。


ただ、1年前と同じと言いながら

確実に違っている所がある。

それは 僕が置かれている 立場だ。


1年前を参考にすれば

初期段階で 最も不利益を被る役。

実際、既にたっぷり散財したし

時間もしっかり浪費した。

距離的な見方をしても

なんともまぁ 驚くほどに

1年前とすこぶる似た状況下にあって

ただ立ち位置を入れ替えただけ というのが

よく分かる。

この再現された状況の完璧さたるや 筆舌に尽くし難い。

人はコレを déjà-vu と 呼ぶのか。


既視感?

否、

ロールプレイで、全ての役柄を

順番に演じさせられようとしているようだ。


正直、 不利益は構わない。

元々、 利益に興味などない。

ただ、 謹厳実直かつ剛毅木訥な僕にとっては

解せぬコトが 只管に多すぎる。


腑に落ちない。

腑に落ちるコトなど 皆無。


この世とは そもそも 奇怪で解せぬモノである なんて

重々承知だったつもりだが

それにしても解せぬ。


一言之信 は 一体ドコに??


僕は 幸福を得たいんじゃない。

自分を 幸せだと思ったコトなどない し

幸せでありたいと思ったコトなどない。

いつか幸せになりたいとも 全く思っていない。


未来が明るい必要なんてない。

魑魅魍魎が渦巻くこの世界に

希望なんて存在しないコトぐらい

産まれた時から知っている。


ただ、 僕は

守るべき信義を

目に見えずとも そこにある真実を

一言之信を

ただそれを

信じたいだけ。


しかし それは 

やはり矛盾なのか

この世が 虚構の塊ならば、

それを最初から知っていると嘯くならば、

信義なんて 最初から存在しないハズで、

そのコトを 僕は最初から知ってるハズなのか。


コレはもはや 禅問答なんて 大それたもんじゃない。

ただ 真実が そこにあるかどうか

ただ それだけの話。





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僕が 帰宅しないのは

実は 帰らない んじゃなくて 

帰れない ってコトなのかも知れなくて

その理由を説明できないのは

魂を曳かれているからなんだろうか。


そんな

思考の深みにハマる

今夏唯一の余暇になるハズだった不毛な時間


不運が重なり

負の思考が巡り重なった

史上最悪 の 盆


あるいは 盆だから 魂を曳かれるのか。


断続的に降り続く雨の理由も

分かった気がしたよ。





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結論 : ロマンチストは 大変ですね☆ミ





Post Scropt :  最後に特大の遺産を残してやった。  BYE BYE 清水宗治





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以下  備忘録



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